道内工場がフル稼働で生乳を処理(写真はよつ葉乳業十勝主管工場) 年末年始乗り切るも緩和基調は継続・北海道 2026/01/07 17:10 文字サイズ 小 中 大 〔札幌〕北海道の年末年始の余乳処理は、ホクレンや乳業各社一丸の対応で無事に乗り切った。ただ、関係者からは「依然として需給は重たい。2月頃には一息つけるかもしれないが、当面は緩和基調で推移しそう。年度末やゴールデンウイークの処理も心配」との声が相次いでおり... この記事は購読者限定です 2週間無料試読 購読お申し込み