口蹄疫ウイルス、新千歳空港の動物検疫で検出 2026/09/10 17:25 文字サイズ 小 中 大 今年1月に北海道の新千歳空港で摘発されたヤギの生肉から、感染力のある口蹄疫ウイルス(O型)が検出されていたことが明らかになった。中国・北京からの搭乗者が持ち込もうとしていた。空港などの動物検疫で押収した畜産物から、口蹄疫ウイルスが見つかったのは初めて。 ... この記事は購読者限定です 2週間無料試読 購読お申し込み