西日本の需給調整を担う弘乳舎(熊本市) 都府県の需給、年度末過ぎるも緩和止まらず 2026/04/10 17:00 文字サイズ 小 中 大 都府県の生乳需給は、年度末(春休み期間)を過ぎた現在も大幅に緩和している。飲用需要が引き続き振るわない上、生乳生産が想定を上回って推移しているためだ。関係者は「ゴールデンウイーク(GW)明けまでは予断を許さない」と警戒を緩めていない。 この年度末は余乳が... この記事は購読者限定です 2週間無料試読 購読お申し込み