福島県酪農協の紺野宏組合長 【連載】〈15年後の福島〉①4割減の生乳生産量 2026/03/10 17:30 文字サイズ 小 中 大 「福島県の酪農は持ち直していない」 東日本大震災から15年の節目を迎える直前の2月、県酪農協の紺野宏組合長は切実な様子で語った。震災前に約300戸あった酪農家は、牛の殺処分による生産意欲の低下、後継者不足や上がらなかった乳価などが重なって減り続けている。... この記事は購読者限定です 2週間無料試読 購読お申し込み