(左から)会見する渡辺裕一郎Jミルク専務、蓼沼宏晃農水省牛乳乳製品課長、中野貴史農畜産業振興機構酪農乳業部長 年末年始「処理不可能乳も」、生産増に警戒 2026/10/05 16:00 文字サイズ 小 中 大 農水省とJミルクが2日開いた需給見通しの会見では、夏場の需給緩和という予想外の事態をもたらした生乳生産について、「これだけ伸びるとは」との驚きの声が発表者側から漏れた。2026年度の生乳生産見込みは今年2月に726万㌧、7月に733万㌧、現時点で743万... この記事は購読者限定です 2週間無料試読 購読お申し込み