熊本県酪連の熊本工場。クーラーステーションの役割も果たしており、生乳は完全処理に向け、他の工場に運ばれていく 生乳廃棄ゼロ、熊本地震で指定団体機能発揮 2026/08/05 18:00 文字サイズ 小 中 大 熊本地震の発生から1週間余りが過ぎた5日現在も、熊本県内の一部乳業工場は依然、稼働停止を余儀なくされている。しかし九州生乳販連はこの間、全国連や乳業各社と連携し、酪農家から受託した生乳を一滴も廃棄していない。指定団体の需給調整機能が改めて発揮された形だ。... この記事は購読者限定です 2週間無料試読 購読お申し込み